加古隆の『パリは燃えているか』を視聴してきたのですが、いい曲過ぎて泣きそう。
THUTAYAで借りてこようかな。
NHKは本当、いい仕事をしますよね。この『パリは燃えているか』は映像の世紀というドキュメンタリーのテーマソングらしいのですが、私はこれ、たぶん金閣寺音舞台で始めてきちんと聞きました。
映像の世紀自体は何度か見ているので「あ、聞いたことある」とは思ったのですが、曲名を知ったのは最近でした。
なんつーか、もの悲しいというか、それでも澄んでいるところとか、あぁ!となります。
この頃アビスをちょっと考えていて、なんというか、昔物凄く不自然に思っていたことが、本当は当然のこと、むしろ自然なことなんだ、と思い始めてきました。
盲目的だった・・・あの頃はな。
